こんにちは!
日本をはじめ世界のフィナンシェ900種類以上を食べ歩いているらく(▶︎自己紹介)です!
華やかさに加えて、高級感と格式の高さを感じる街である「銀座」
最新のブランドや格式ある飲食店、そして歌舞伎座のような歴史情緒感じるスポットまで、
ありとあらゆるものが揃い、訪れる人を満足させています。
そんな銀座でも人気のスイーツは次々と生まれており、
フィナンシェも銀座だからこそ購入できるブランドもあります。
そこで、

銀座だからこそ出会える絶品フィナンシェブランドを知りたい!
こんなことを思われている人も多いのではないでしょうか!
今回は、銀座だからこそ出会える絶品フィナンシェブランド15選!をご紹介します!



この記事は以下のような人におすすめ!
・銀座にいるからこそ購入できるフィナンシェブランドを知りたい!
・銀座にいるからこそ購入できるフィナンシェの種類を知りたい!
・銀座にいるからこそ購入できるフィナンシェの特徴を知りたい!
この記事を読めば、銀座で自分用・手土産・旅行のお土産に迷わずフィナンシェを購入できますよ!
フィナンシェとは?



そもそもフィナンシェってどんな焼き菓子?


アーモンドパウダーを主体に焦がしバター、砂糖、卵白、薄力粉を使用したシンプルな焼き菓子
- フィナンシェは焼き菓子の一種です
- 基本材料はアーモンドパウダーを主体に焦がしバター、砂糖、卵白、薄力粉になります
- プレーンフレーバーと呼ばれるシンプルな味わいのフィナンシェはアーモンドパウダーと焦がしバターの味わいや風味を楽しめるのが特徴です
- デパ地下やパティスリーなど、フィナンシェを扱っているブランドは多いです
- 見た目の特徴
- フランス語で「金融家」を意味するフィナンシェは金塊のような長方形の形状が特徴ですが、現在は丸型や楕円型(オーバル型)などブランドごとに特徴がある
- 味わいや食感
- プレーンフレーバーと呼ばれるシンプルな味わいのフィナンシェはアーモンドパウダーと焦がしバターの味わいや風味を楽しめるのが特徴です


銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!
さあ、ブランドを紹介していきますね!



銀座にも自分用、手土産、旅行のお土産、どんな用途にもぴったりなフィナンシェが勢ぞろいです!
- ノワ・ドゥ・ブール(noix de beurre)
- アンリ・シャルパンティエ(HENRI CHARPENTIER)
- フレデリック・カッセル(Frederic Cassel)
- ショコラ ベルアメール(Chocolat BEL AMER)
- ピスタチオマニア(PISTACHIOMANIA)
- バビ(BABBI)
- メゾン・ド・モンシェール/パティスリーモンシェール(MAISON DE MONCHER)
- 資生堂パーラー
- ルノートル(LENÔTRE)
- ムニアンカッショク(MUNIANKASSHOKU)
- フリアンズ ギャラリー(FRIANDS GALLERY)
- ピエス・モンテ(Piece Montee)
- 銀座和蘭豆
- 東京凮月堂銀座
- パティスリー メゾンフジヤ ハコダテ ジャパン(pâtisserie maison FUJIYA Hakodate Japan)
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-1/焼きたてフィナンシェを求めて毎日行列!】ノワ・ドゥ・ブール(noix de beurre)


※写真は「焼きたてフィナンシェ」です
ノワ・ドゥ・ブール(noix de beurre)のフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- 店舗では焼きたてを提供しており、表面の焼き加減は強く、サクサク・カリカリを思わせる仕上がり
- 個包装はされておらず、紙袋(無料)・サービス箱(無料)・わっぱ(有料)を選択することができる
- 味わい
- 焦がしバターのとアーモンドパウダーの味わいが強く、加えて強めの焼き加減によって香ばしさも強く感じる
- 期間限定商品であっても、焦がしバターとアーモンドパウダーの味わいは生かしつつ、その時々のフレーバーを楽しめるようになっている
- 食感
- 表面はサクサク・カリカリ食感
- 生地は空気を吹くんだ軽めの仕上がりになっており食べやすい
ノワ・ドゥ・ブール(noix de beurre)のフィナンシェ一覧






















ノワ・ドゥ・ブール(noix de beurre)の紹介



「つくりたてをお届けする、素材の風味を生かす、心をこめてつくること」を大事にしているブランドです!


- 設立年:2011年3月
- 設立企業:株式会社エーデルワイス
- 株式会社エーデルワイスは「ビスキュイテリエ ブルトンヌ (BISCUITERIE BRETONNE)」「アンテノール(ANTENOR)」「ル ビアン(LE BIHAN)」「ヴィタメール(WITTAMER)」などのブランドを展開しているお菓子の製造・販売企業
- ブランドや作り手の想い(理念や大事にしていること)
- 三越伊勢丹のオリジナルブランドとして10年前に誕生した、焼菓子を中心とした洋菓子ブランド
- フランス語で「小さなバターのかたまり」を意味しており、その名前の通り、バターを使った焼き菓子に定評がある
- 実績
- 「伊勢丹新宿店のデパ地下売上第1位」
- 多い時で焼きたてフィナンシェを1日1,600個を売り上げる
- 店舗情報はこちらから




引用:ノワ・ドゥ・ブール(noix de beurre)/株式会社エーデルワイスHPより
ノワ・ドゥ・ブール(noix de beurre)のフィナンシェをオンラインで購入する!
贈り物にも便利なお日持ちタイプ・ギフト用は以下のリンクからどうぞ!
※「焼きたてフィナンシェ」ではありません※
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-2/世界でフィナンシェを1番売ったギネス記録を持つ知る人ぞ知るブランド!】アンリ・シャルパンティエ(HENRI CHARPENTIER)


※写真は「フィナンシェ」です
アンリ・シャルパンティエ(HENRI CHARPENTIER)のフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- 全体的にサイズはやや小ぶりで食べやすい
- フィナンシェの個数は少ないと3個〜、購入できるものが多い
- どのフィナンシェもギフトボックス、紙袋にまとめて入れられており、加えて個包装もされているため、手土産にも渡しやすい
- 味わい
- 焦がしバターの香りが芳醇なのが最大の特徴であり、プレーンフレーバーはもちろんのこと、限定商品のフレーバーも焦がしバターの風味を消さないよう味わいが調整されている
- 季節の限定商品はそのフレーバーの良さを引き出すために、味わいが強めに表現されているものが多い
- 食感
- 表面も生地もしっとり、口当たり滑らかで味わいを感じやすい
アンリ・シャルパンティエ(HENRI CHARPENTIER)のフィナンシェ一覧






















アンリ・シャルパンティエ(HENRI CHARPENTIER)の紹介



お菓子に対するこだわりや誠実な向き合い方が強く伝わってきます!


- 設立年:1966年
- 創立者:蟻田尚邦氏
- 兵庫県芦屋にアンリ・シャルパンティエ(HENRI CHARPENTIER)を「スイーツも食べられる喫茶店」として創業
- ブランドや作り手の想い(理念や大事にしていること)
- 大切なことは変えない。今までも、これからも。
- パティシエではなく、「シェフ」:お客様にとっての最善のために創意工夫を絶やさない姿勢が 「シェフ」という呼び名に込められている
- 1個のお菓子を100回作る:品質の高いスイーツを作り続ける
- オリジナルの前発酵バターを使用
- 香りを逃さないための創意工夫
- 品質を保つための道具へのこだわり
- お菓子を作るのは直前にするというこだわり
- お菓子を無駄にしない姿勢 素材の品質にこだわり続ける
- 大切なことは変えない。今までも、これからも。
- 実績
- 「フィンナンシェ」の年間売上金額は世界一位!
- 店舗情報


引用:アンリ・シャルパンティエ(HENRI CHARPENTIER)HPより
アンリ・シャルパンティエ(HENRI CHARPENTIER)のフィナンシェをオンラインで購入する!
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-3/お菓子の申し子が銀座からお届け!】フレデリック・カッセル(Frederic Cassel)


フレデリック・カッセル(Frederic Cassel)のフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- 一般的な金塊の形をしているフィナンシェと同じで、サイズも一般的
- ベリフォンタン 」というセットを購入すると、缶のデザインも素敵でこのままプレゼントできる
- 中も綺麗な個包装で包まれている
- 味わい
- プレーンはすっきりとした甘さで、奇をてらったというよりもバニラのやさしい風味と味わいが加わったような仕上がり
- ピスターシュは焦がしバターとアーモンドプードルの香りが口に広がり、ピスタチオペーストがあるものの、すっきりとした味わい
- 食感
- かなりしっとりで、しっとりというよりもじっとりじわっとしている
フレデリック・カッセル(Frederic Cassel)のフィナンシェ一覧




フレデリック・カッセル(Frederic Cassel)の紹介



日本では銀座三越のみ!フランスに本店を構えるピエール・エルメ氏の元で修行したパティシエのブランドです!


- 設立年:1994年
- 創立者:フレデリック・カッセル氏
- ブランドや作り手の想い(理念や大事にしていること)
- ロゴマークの天使は“僕はお菓子の天使だから”と、フレデリック・カッセル自身が描いたもので、お菓子そして、パティシエという職業を後世に繋いでいく決意の表れだそう
- 人気商品は「ミルフイユ・ヴァニーユ」で2010年のフランスパティスリー連合主催のコンテストで「ベスト・ミルフィーユ」にも選ばれたもの
- 生菓子だけでなく、焼き菓子やギフト商品も豊富に揃えているブランド
- 店舗情報
引用:フレデリック・カッセル(Frederic Cassel)HPより
フレデリック・カッセル(Frederic Cassel)のフィナンシェをオンラインで購入する!
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-4/四季折々を感じるチョコレートブランド!】ショコラ ベルアメール(Chocolat BEL AMER)


※写真は「フィナンシェ チョコチップ」です
ショコラ ベルアメール(Chocolat BEL AMER)のフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- 一般的な金塊の形をしているフィナンシェと同じで、サイズも一般的
- 個包装にされており、1個ずつ購入できるのもポイント
- 味わい
- チョコレートブランドということもあり、チョコレートを使用した濃厚な味わいが特徴
- ブラックチョコレートだけでなく、ホワイトチョコレートも含めて、一緒に使用する素材に合わせ、特別に配合したブランドオリジナルのチョコレートを使用している
- 食感
- 表面・生地もかなりしっとりした仕上がり
ショコラ ベルアメール(Chocolat BEL AMER)のフィナンシェ一覧








ショコラ ベルアメール(Chocolat BEL AMER)の紹介



日本の四季を感じさせるチョコレートブランド!


- 設立年:2003年
- 創立者:小杉和之氏
- ブランドや作り手の想い(理念や大事にしていること)
- 「ミッシェル・ショーダン・ジャポン」の元メインショコラティエだった小杉和之氏が、代官山に小さなお店を構えたのが始まり
- 見た目のかわいさと程よい口溶け、しかも手頃な値段で購入できるということで、あっという間に人気になった
- 商品はバラエティーに富んでいて、見た目からも楽しめる商品が多く、「パレショコラ」は、かわいい・おいしい・食べやすいの3拍子そろった、ショコラ ベルアメール(Chocolat BEL AMER)の代表
- 店舗情報


引用:ショコラ ベルアメール(Chocolat BEL AMER)HPより
ショコラ ベルアメール(Chocolat BEL AMER)のフィナンシェをオンラインで購入する!
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-5/信頼のピスタチオをフィナンシェに!】ピスタチオマニア(PISTACHIOMANIA)


ピスタチオマニア(PISTACHIOMANIA)のフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- 一般的な金塊の形をしているフィナンシェと同じで、サイズも一般的
- ギフト袋と個包装にされており、そのまま手土産にもできるのが良い
- 味わい
- ピスタチオは入れすぎると油分が多くなってしまいがちだが、ピスタチオの香りを生かした上品な仕上がり
- ローストしたピスタチオがフィナンシェの中央に散りばめられているため、香ばしさをプラスしている
- 食感
- 表面はサクサクとしており、角に近づいていけばいくほどサクサク度合いが増す仕上がり
- 生地はしっとりしているものの、しっとり過ぎてはいない、かといってほろほろもしていない、生地のまとまりを保ちつつ、重たくならないような仕上がり
ピスタチオマニア(PISTACHIOMANIA)のフィナンシェ一覧


ピスタチオマニア(PISTACHIOMANIA)の紹介



イタリアの老舗スイーツブランドバビ(BABBI)が運営するピスタチオスイーツブランドです!


- 設立年:2021年
- 設立企業:株式会社レガリーノ
- ブランドや作り手の想い(理念や大事にしていること)
- ピスタチオマニア(PISTACHIOMANIA)はバビ(BABBI)が展開しているピスタチオスイーツブランド
- “バビ(BABBI)“はイタリアの老舗スイーツブランドで、ピスタチオペーストの製造・販売でも名を馳せている名店
このピスタチオペーストは一般消費者向けに販売もしているが、業務用としても販売されており、こちらの方が歴史が長い - 世の中にあるスイーツブランドがバビ(BABBI)のピスタチオペーストを使って、スイーツを作っていることもある
- “バビ(BABBI)“はイタリアの老舗スイーツブランドで、ピスタチオペーストの製造・販売でも名を馳せている名店
- 大事にしていること:イタリアの職人が丹精をこめてローストした本物のピスタチオペーストを使ったお菓子や食材を、普段の生活から楽しめるように提供する
- ピスタチオマニア(PISTACHIOMANIA)はバビ(BABBI)が展開しているピスタチオスイーツブランド
- 店舗情報


引用:ピスタチオマニア(PISTACHIOMANIA)HPより
ピスタチオマニア(PISTACHIOMANIA)のフィナンシェをオンラインで購入する!
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-6/企業が信頼する安心のブランド!】バビ(BABBI)


バビ(BABBI)のフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- 一般的な金塊の形をしているフィナンシェと同じで、サイズも一般的
- 天面には照りが見て取れ、しっとりしているのがわかる
- 1つずつ個舗装にされている
- 味わい
- フレーバーは3種類
- ヘーゼルナッツ&チョコレート
- チョコレート自体の味わいは強くないが、このしっとりした生地のおかげでチョコレートの味わいもしっかり感じることができるます。そして、途中のヘーゼルナッツの香ばしさで味わいの変化も感じる
- ピスタチオ&クランベリー
- ピスタチオの味わいと風味もやさしく、生地の香ばしさも相まってすっきりと食べ進めることができる
- 途中のクランベリーも甘さのアクセントになっており、味わいの変化も楽しめる
- フィグ&リコッタ
- リコッタですので、チーズの味わいが強いのかと思いましたが、そんなことはなく、甘さをしっかり感じる味わい
- 中央にあるフィグ(いちじく)も異なる甘さのアクセント
- 食感
- フレーバーによって若干の違いはあるものの、口当たり滑らかな食感で、最後まで口の中に味わいが残る食感
バビ(BABBI)のフィナンシェ一覧






バビ(BABBI)の紹介



デザートの味わいを際立たせるコーンを出発点に創業した企業・消費者の両者から愛されるブランドです!


- 設立年:1952年
- 設立企業:バビ(BABBI)
- イタリアのエミリア=ロマーニャ州チェゼーナで設立されたジェラート向けのコーン工場から事業を開始
- 創業当時からの技術を活かして作られた商品が、看板商品の「ウエハース」
- 日本では「ウエハース専門店」として展開し、株式会社レガリーノが店舗運営を行っている
- 姉妹ブランドである「ピスタチオマニア」も展開中
- ブランドや作り手の想い(理念や大事にしていること)
- 創業以来、「原料の品質」「オリジナルレシピ」「製造工程」も3つのバランスを重視し、商品を製造している
- 「ウエハース」を食卓を彩るデザートとして発展させることを目指している
- 主力商品である「ワッフェリーニ」が人気
- その他、チョコレートドリンクやピスタチオをはじめとするスプレッドクリームなども展開している
- 店舗情報


引用:バビ(BABBI)HPより
バビ(BABBI)のフィナンシェをオンラインで購入する!
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-7/堂島ロールが一世を風靡!大阪堂島発のパティスリー!】メゾン・ド・モンシェール(MAISON DE MONCHER)


メゾン・ド・モンシェール(MAISON DE MONCHER)のフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- バラがきれいに形作られ、他のお店にはない仕上がり
- ギフトBOXと個包装にされており、そのまま手土産にもできるのが良い
- 味わい
- フレーバーは「チョコレート」「フランボワ」「アプリコット」「ピスターシュ」の4種類
- どのフレーバーもやや小ぶりながらも、味わいをしっかり感じることができる
- 食感
- 表面も中の生地もかなりしっとり、ふんわりとした仕上がり
メゾン・ド・モンシェール(MAISON DE MONCHER)のフィナンシェ一覧








メゾン・ド・モンシェール(MAISON DE MONCHER)の紹介



お客様を想う気持ちがお菓子製作だけでなく、素材選び・商品輸送など、細部にまで浸透しているブランドです!


- 設立年:2003年
- 設立企業:株式会社Mon cher
- ブランドや作り手の想い(理念や大事にしていること)
- ブランド名の意味:私の大切な人
- 渦巻き型が主流だったロールケーキを少しでも多くの方に提供するために、生地を節約できる方法がないか?と試行錯誤し、現在のクリームをたっぷり楽しむことができるひと巻き型が生まれた
- ブランドから見た「私の大切な人」であるお客様に対する姿勢が商品の設計に大きな影響を与えてる
- キッチンから近いところにしか店舗を構えないこだわり
- 現在、日本国内では23の店舗に対してキッチンは13カ所
- このキッチンから1日数回に分けて可能な限り作り立ての状態を保ってケーキを直送している
- クリームも同様で、独自で研究開発したオーダーメイドクリームを大きな工場で一括生産せず、パティシエたちが受注した分をこまめに生成して、各キッチンへ届けている
- ブランド名の意味:私の大切な人
- 店舗情報


引用:メゾン・ド・モンシェール(MAISON DE MONCHER)HPより
メゾン・ド・モンシェール(MAISON DE MONCHER)のフィナンシェをオンラインで購入する!
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-8/銀座に本店を構える老舗レストランブランド!】資生堂パーラー


資生堂パーラーのフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- 一般的な金塊の形をしているフィナンシェと同じで、サイズも一般的
- ギフト袋と個包装にされており、そのまま手土産にもできるのが良い
- 味わい
- 焦がしバターとアーモンドプードルの香りが口に広がり、すっきりとした味わい
- 米粉の影響で生地はしっとり、キメが細かい
- 食感
- 表面は若干のカリカリさを感じますが、全体はしっとりしている
資生堂パーラーのフィナンシェ一覧


資生堂パーラーの紹介



「新しい価値」「高品質」「本物」を体現し続けてきた銀座に本店を構える老舗ブランドです!


- 設立年:1902年
- 設立企業:株式会社資生堂
- ブランドや作り手の想い(理念や大事にしていること)
- 東京・銀座の資生堂薬局内に誕生したソーダファウンテンを出発点にしているブランドで、テイクアウトのお菓子を売っているショップに限らず、レストランやカフェも運営している
- 大事にしていること:「新しい価値」「高品質」「本物」
- 店舗情報
引用:資生堂パーラーHPより
資生堂パーラーのフィナンシェをオンラインで購入する!
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-9/フランス菓子界の父が生み出したブランドがお届け!】ルノートル(LENÔTRE)


ルノートル(LENÔTRE)のフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- 一般的な金塊の形をしているフィナンシェと同じで、サイズも一般的
- 1つずつ個包装になっている
- 味わい
- プレーンは王道のフィナンシェに近い味わいで焦がしバターとアーモンドプードルの香りが口に広がり、すっきりしている
- ピスタチオはペーストが含まれているがしつこさはなく、風味を感じることができすっきりとした味わい
- 食感
- 生地がかなりふわっとしていて軽く、最後まで食べやすい
ルノートル(LENÔTRE)のフィナンシェ一覧




ルノートル(LENÔTRE)の紹介



現在のお菓子のあり方を生み出したフランス菓子界の父と言われるガストン・ルノートル氏が立ち上げたブランドです!


引用:・ルノートル(LENÔTRE)HPより
ルノートル(LENÔTRE)のフィナンシェをオンラインで購入する!
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-10/親娘2代の職人が生み出す唯一無二のショコラ!】ムニアンカッショク(MUNIANKASSHOKU)


ムニアンカッショク(MUNIANKASSHOKU)のフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- カカオの実を模した形が特徴的
- 1つずつ個包装になっており、フィナンシェが張り付いているため、表面のしっとりさも伝わってくる
- 味わい
- フレーバーは「チョコレート」「抹茶&ホワイトチョコレート」「ニッキ&ホワイトチョコレート」「イチゴ&ホワイトチョコレート」の4種類
- しっとりさが口にやさしく触れて、食べやすい滑らかさ
- どのフレーバーもチョコレートの味わいが濃厚
- このしっとりした生地のお陰でチョコレートの味わいもしっかり感じる
- 食感
- 表面も生地もしっとりしており、チョコレートの断面のように詰まっている
ムニアンカッショク(MUNIANKASSHOKU)のフィナンシェ一覧








ムニアンカッショク(MUNIANKASSHOKU)の紹介



親娘2代の職人が生み出す唯一無二のショコラを味わえるブランドです!


- 設立年:2022年
- 設立者:熊谷伸子氏/熊谷菜夕子氏
- 熊谷伸子氏が2009年、京都・北白川にて、ショコラトリー『牟尼庵(むにあん)』を創業
- 熊谷菜夕子氏が2019年、「アンカショック(ANKASSHOKU)」という独自のコンセプトを立ち上げ、ショコラの魅力を発信
- 親娘である熊谷伸子氏/熊谷菜夕子氏の両氏が2022年以降、「ムニアンカッショク(MUNIANKASSHOKU)」として、唯一無二のショコラを、京都・銀座から発信中
- ブランドや作り手の想い(理念や大事にしていること)
- 《牟尼》の精神
- トリュフをはじめとする、唯一無二のショコラは雑念を払い、静かに澄んだ心持ちでショコラと向き合う職人の繊細な手作業によって生み出されている
- 2つの《AN》
- 箱庭のような《庵》で、職人たちの《案》が化学反応を起こすことで、比類ないショコラたちが生み出されている
- 《暗褐色》が魅せるおいしさ
- おいしいショコラは、ダークブラウンの美しい艶やかさが特徴であり、その様子に敬意を表している
- 《牟尼》の精神
- 店舗情報


引用:ムニアンカッショク(MUNIANKASSHOKU)HPより
ムニアンカッショク(MUNIANKASSHOKU)のフィナンシェをオンラインで購入する!
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-11/焦がしバターの味わい光る!!】フリアンズ ギャラリー(FRIANDS GALLERY)


フリアンズ ギャラリー(FRIANDS GALLERY)のフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- 表面の焼きの度合いが強めでそれがわかる生地の色合い
- 1個ずつから購入でき、紙袋に入れてもらえる
- 味わい
- 焦がしバターの王道の味わいとやさしい甘さに表面の香ばしさが絶妙なバランス
- どのフレーバーも焦がしバターの味わいを感じつつ、フレーバーの特徴と香ばしさを楽しむことができる
- 食感
- 表面はややしっとりしており、若干の硬さも感じるため、歯ごたえに近いような食感
フリアンズ ギャラリー(FRIANDS GALLERY)のフィナンシェ一覧














フリアンズ ギャラリー(FRIANDS GALLERY)の紹介



ワインと合う味わう大人のフィナンシェを提案する専門店です!


- 設立年:2023年2月
- 創立者:株式会社ヴァレ・リジェール 谷田悠馬氏
- ブランドや作り手の想い(理念や大事にしていること)
- 「フリアンズ ギャラリー(FRIANDS GALLERY)」に込められた想い
- FRIAND:フランス語で「美味しい」を意味する、芳ばしい焼き菓子の総称。
- GALLERY:次はどんな絵が飾られているのだろう、と美術館にいるようなワクワクする気持ちになってほしいという想い
- フィナンシェへのこだわり
- 甘さを抑え、軽やかな口当たりで、ワインのお供にも相応しい大人好みのフィナンシェに仕上げている
- 外側はさくっと、内側はしっとり仕上げ、素材の旨味を最大限に引き出すためフレーバーごとに小麦粉の配合を変え、焼き加減を調整している
- こだわりの素材
- 小麦粉:上品な甘みが特徴の希少品種を配合するなど、香りや口当たりの最も優れたバランスを計算し、贅沢にブレンド
- バター:すっきりながらもコクがある「カルピスバター」を選定し、鮮度にこだわり、その都度、丁寧に焦がすことで、豊かで奥深い旨味を引き出す
- 「フリアンズ ギャラリー(FRIANDS GALLERY)」に込められた想い
- 店舗情報
引用:フリアンズ ギャラリー(FRIANDS GALLERY)HPより
フリアンズ ギャラリー(FRIANDS GALLERY)のフィナンシェをオンラインで購入する!
オンラインショップでの購入はできませんので、直接店舗に足を運んでお買い求めください!
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-12/銀座で愛される老舗オアティスリー!】ピエス・モンテ(Piece Montee)


ピエス・モンテ(Piece Montee)のフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- 表面の焼きの度合いが強めでそれがわかる生地の色合い
- 1個ずつから購入でき、紙袋に入れてもらえる
- 味わい
- プレーンは濃厚な焦がしバターの味わいが秀でており、しっとり生地のため、その濃厚さをさらに後押ししている
- ショコラはココアのやさしい味わいの生地でかなりあっさりした印象だったが、生地に埋め込まれているチョコレートが甘さと濃厚さを加えてくれていた
- 食感
- 表面はややサクサクしており、焼き菓子ならではという食感
ピエス・モンテ(Piece Montee)のフィナンシェ一覧




ピエス・モンテ(Piece Montee)の紹介



お菓子の芸術を表現し続ける銀座で長年愛されるパティスリーです!


- 設立年:1987年
- 創立者:下村信司氏
- ブランドや作り手の想い(理念や大事にしていること)
- ブランド名の由来:
- フランス語”Piece Montee”で「小さな断片を積み上げた」という意味。
- ナポレオンに仕えた菓子職人、ルポーが考案したとされたものであり、菓子の味と形の芸術を目指し、製品作りに心をこめることを信条としている
- 看板商品はアップルパイで贈答品としても長年愛されている
- ブランド名の由来:
- 店舗情報
引用:ピエス・モンテ(Piece Montee)HPより
ピエス・モンテ(Piece Montee)のフィナンシェをオンラインで購入する!
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-13/自家製焙煎の濃コーヒーと一緒に!】銀座和蘭豆


銀座和蘭豆のフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- 正方形で、大きさは一般的
- 見た目からもサクサクしているのがわかる
- 特に角は薄く仕上げているのでサクサク度合いが強そう
- 1つずつ個包装になっている
- 味わい
- 焦がしバターの味わいと甘さが強め
- 香ばしさがもっと強いと思っていましたがそこまでではない
- 食感
- クッキーのようなサクサク食感がいい
- 厚みのある生地の中央はややしっとりしている
銀座和蘭豆のフィナンシェ一覧


銀座和蘭豆の紹介



レトロな雰囲気をかもしだす自家焙煎のコーヒー専門店です!


- 設立年:1969年
- 創立者:銀座和蘭豆
- ブランドや作り手の想い(理念や大事にしていること)
- 銀座和蘭豆といえば「アイスコーヒー」と言われている
- 和蘭豆のアイスコーヒーの特徴:「モカ・マタリ」特有の甘酸っぱい香りの中に非常に深みとコクある味わい
- 店舗情報
引用:銀座和蘭豆HPより
銀座和蘭豆のフィナンシェをオンラインで購入する!
オンラインショップでの購入はできませんので、直接店舗に足を運んでお買い求めください!
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-14/創業150年の老舗ブランド!】東京凮月堂銀座


東京凮月堂銀座のフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- 金塊のフィナンシェの形で大きさも一般的
- 表面の焼き色は強く、それでいてしっとりさもうかがえる見た目
- 1つずつ個包装になっている
- 味わい
- 焦がしバターのやさしい味わい
- 生地そのものの味わいを楽しめるように過度に材料が使われていないのがいい
- 食感
- 密度は高いが、それでいて空気を含んだ生地のため柔らかい食感
東京凮月堂銀座のフィナンシェ一覧


東京凮月堂銀座の紹介



創業150年を超える選ばれ続けてきた老舗お菓子ブランドです!


- 設立年:1872年
- 設立企業:株式会社 東京凮月堂
- ブランドや作り手の想い(理念や大事にしていること)
- 想い:洋菓子を通してお客様を笑顔にしたい
- その想いのもと、日本における洋菓子の発展に貢献してきたブランド
- 看板商品:ゴーフレット
- 店舗情報
引用:東京凮月堂銀座HPより
東京凮月堂銀座のフィナンシェをオンラインで購入する!
【銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!-15/函館のフレンチ料理人が作るフィナンシェ!】パティスリー メゾンフジヤ ハコダテ ジャパン(pâtisserie maison FUJIYA Hakodate Japan)


パティスリー メゾンフジヤ ハコダテ ジャパン(pâtisserie maison FUJIYA Hakodate Japan)のフィナンシェの特徴
- 見た目/包装
- 金塊のフィナンシェの形で大きさも一般的
- 均一に焼き色が入っており、外からはキメの粗い空気の含んだ生地であることが伺える
- 1つずつ個包装になっている
- 味わい
- 焦がしバターの味わいを最初から最後まで感じることができる
- 食べた瞬間から口の中に焦がしバターの風味が広がり、最後まで残る
- 食感
- 外側はキメの粗い生地で乾いた食感で、生地そのものは軽い食感
パティスリー メゾンフジヤ ハコダテ ジャパン(pâtisserie maison FUJIYA Hakodate Japan)のフィナンシェ一覧


パティスリー メゾンフジヤ ハコダテ ジャパン(pâtisserie maison FUJIYA Hakodate Japan)の紹介



函館に構えるフランス料理店のシェフ率いるチームが毎日手作りするデザートを味わえるブランドです!


- 設立年:2021年
- 設立企業:一位物産株式会社
- 大手スーパーマーケット及び管内初進出企業の誘致、商業施設、マンション、総合病院など、不動産開発・賃貸業を中心に拡大
- 現在はメゾンフジヤ ハコダテといった飲食業、パティスリー メゾンフジヤ ハコダテ ジャパン(pâtisserie maison FUJIYA Hakodate Japan)の洋菓子、和菓子等の菓子、パン及び惣菜の企画、製造、販売も手がける
- ブランドや作り手の想い(理念や大事にしていること)
- 「メゾン フジヤ」のシェフである藤谷圭介氏が率いるアトリエチームが毎日手作りするプチガトーやデセールが楽しめる
- オンラインショップの商品もレストランと店舗と同じく良質な素材を使用しており、 全商品がパティスリー メゾンフジヤ ハコダテ ジャパン(pâtisserie maison FUJIYA Hakodate Japan)本店アトリエでの手作りとなっている
- 実績
- ガトーフロマージュ:2023年第66回「ジャパン・フード・セレクション」でグランプリ受賞
- 店舗情報


引用:パティスリー メゾンフジヤ ハコダテ ジャパン(pâtisserie maison FUJIYA Hakodate Japan)HPより
パティスリー メゾンフジヤ ハコダテ ジャパン(pâtisserie maison FUJIYA Hakodate Japan)のフィナンシェをオンラインで購入する!
まとめ:銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!
今回は銀座だからこそ出会えるフィナンシェブランド15選!を紹介してきました!



ご覧いただいた皆さんにも良い出会いになったのは間違いないですね!
- ノワ・ドゥ・ブール(noix de beurre)
- アンリ・シャルパンティエ(HENRI CHARPENTIER)
- フレデリック・カッセル(Frederic Cassel)
- ショコラ ベルアメール(Chocolat BEL AMER)
- ピスタチオマニア(PISTACHIOMANIA)
- バビ(BABBI)
- メゾン・ド・モンシェール/パティスリーモンシェール(MAISON DE MONCHER)
- 資生堂パーラー
- ルノートル(LENÔTRE)
- ムニアンカッショク(MUNIANKASSHOKU)
- フリアンズ ギャラリー(FRIANDS GALLERY)
- ピエス・モンテ(Piece Montee)
- 銀座和蘭豆
- 東京凮月堂銀座
- パティスリー メゾンフジヤ ハコダテ ジャパン(pâtisserie maison FUJIYA Hakodate Japan)
この記事を携えていただければ、いつでも迷うことなく、フィナンシェを購入できますよ!
あなたの大切なひとときに小さな幸せを加えられるように、本記事をぜひ活用してください!
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